でもituneなどでも紹介されている有名なポッドキャスティングでも、株式などに絡めて英語を紹介しているHPでも(分かっちゃうかな・・・)結構間違ったものが紹介されていることってあるんです。簡単なものではスペルミスや文法のミス。(日本人にとって難しい間違いかもしれませんが)そもそもそんな言い方ってしないよっていうものもあります。ネイティブの人がしているサイトであっても紹介されている英語表現が、高齢者が主に使う言い回しで若者はほとんど使わないようなものもあったりします。そういうことはひとこと言うべきでしょと一人つっこみを入れたりしています。
英語は言葉です。言葉は生き物なのでまあ場所や年代によって使い方が違うこともあるでしょう。しかし第二言語として英語を学ぶものは一つのサイトからの情報によって知識を得るだけでなく、複数のサイトで本当にこの情報は正しいのかと”裏をとる”ということが大事だと思います。間違った情報を体にしみこませると、修正が難しくなることがあります。そうなる前に情報の”裏をとる”という作業を怠らないでください。


