2007年02月10日

英会話をネットで勉強すると必要になるkと・・・

 近年ネットの普及により、知りたい情報が簡単にしかも即座に手に入る時代であります。英語学習に限らずあらゆる情報が、デジタル情報として世界中を駆けめぐっています。単なる文字情報だけとどまらず音声・動画を駆使したものも見受けられ、知りたい情報が理解しやすく手を加えられています。すばらしい時代です。ポッドキャストなどを活用してipodや自分のパソコンなどでデータを保存して、好きなときにいつでもどこでも活用できる時代です。HPの作成した個人や企業の力の入れ具合も見て取れて、切り口も変わったものも合ったりして非常に興味深いです。

 でもituneなどでも紹介されている有名なポッドキャスティングでも、株式などに絡めて英語を紹介しているHPでも(分かっちゃうかな・・・)結構間違ったものが紹介されていることってあるんです。簡単なものではスペルミスや文法のミス。(日本人にとって難しい間違いかもしれませんが)そもそもそんな言い方ってしないよっていうものもあります。ネイティブの人がしているサイトであっても紹介されている英語表現が、高齢者が主に使う言い回しで若者はほとんど使わないようなものもあったりします。そういうことはひとこと言うべきでしょと一人つっこみを入れたりしています。

 英語は言葉です。言葉は生き物なのでまあ場所や年代によって使い方が違うこともあるでしょう。しかし第二言語として英語を学ぶものは一つのサイトからの情報によって知識を得るだけでなく、複数のサイトで本当にこの情報は正しいのかと”裏をとる”ということが大事だと思います。間違った情報を体にしみこませると、修正が難しくなることがあります。そうなる前に情報の”裏をとる”という作業を怠らないでください。
posted by コウ at 23:04| Comment(5) | TrackBack(0) | つぶやき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

「女性は子を産む機械」問題について・・・

 これまたとんでもない発言をとんでもないポジションの方がしたもんだ、とあきれてしまいます。柳沢さんは厚生労働大臣です。少子化には取り組まないと行けない部署だと思うのですが、その方のあの発言です。日本の少子化は止まりようがありませんね。去年の佐藤ゆかりさんの「自助努力」というよりひどいです。そもそも少子化問題を「女性が子供を生まないから悪い」という小学生レベルの発想しかできない人が大臣をしていることに問題があると思います。前の猪口少子化大臣のほうが遙かにまともで一生懸命取り組んでいた気がします。
 少子化問題は国家の問題です。人口が減少すると国力は明らかに低下します。また人口の構成が高齢者が増大してくると、社会保障や労働力・介護などありとあらゆる面で弊害が生じてきます。それについてどう取り組むのか。自助努力でどうにかなるような問題ではないのですが・・・。少子化がすすむと国家としてどういった社会へ移行していくのかという視点は欠如している気がします。安部さんのいう「美しい日本」がそれなんでしょうか?・・・。もっと具体的に自分の頭を使った言葉で話さないと、二枚目は三日で飽きられますよ。日本にまともな政治家なんていないんでしょうか?
 女性人気の安部政権には今回はかなり大きいと思うのですが、どうなんでしょう?これで喜んでいるのは逢沢議員くらいではないでしょうか?彼の公職選挙法違反(の疑いのある)メールの問題はあまり取り扱われていませんから。7月までまだまだ出てきそうで楽しみです。

でも相手が民主党だからそれでも自民党は楽勝でしょうね。
posted by コウ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

60回目です・・・私、参加します。 (I'm in)



 ヒラリーさんがアメリカ初の女性大統領を目指して、先日出馬を表明しました。マスメディアはこぞって報道していますが、そこで見出しに使われているフレーズが上のフレーズの"I'm in"「私、参加します」です。なにに"in"するのかというと、もちろん"the race" です。ポーカーとかで降りる降りないなどの時にも使う表現です。
posted by コウ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | フレーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

DJ OZMAさんの件について・・・

 新年あけましておめでとうございます。さて皆さんご存じの例のあれについて書きたいとも思います。あれを見ているとなんか自分の今の職場と前の職場にいた20代の若者を思い出してしまうんですよね。まあもうすぐニュースにもでる成人式もある意味同じなんですが・・・・。今までの大人たちが作り上げてきたものに全然敬意を示さず・意味も考えず、ただ自分たちの欲望のためだけに動くような・・・。しかし彼らよりも正直それを黙認している(大事なことを彼らに教えてこなかった)周りの人はもっと罪が重いような気もします。特にコメントを聞いているとNHK側は本当はかなり黙認している気がします。視聴率至上主義と言うんでしょうか、民放の考え方を取り入れすぎの気もします。どこかのHPで誰かが「視聴率を本当に上げたいなら今井 美樹さんといったもっと30代(大晦日に子供と一緒に家にいる世代)をターゲットにしたマーケティングをまじめにこつこつしていった方がいい・・・」といった旨のことを言っていた方がいらっしゃいましたが、そのとおりだと思います(地味で目玉がないと出演者の顔ぶれをけなすことは簡単です。でもその中にはきちんとしたマーケティングがあると見抜く力はもっと大事な気がします)。


 これが「美しい国日本」のやり方なのでしょうか?成功とはもっとまじめにこつこつ勝ち得ていくべきではないんでしょうか?また、若い人たちに口うるさく言うことに臆病になっていませんか?
posted by コウ at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

A Happy New Year?

 2006年も残すところ一日を切りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
 新年を迎えると日本人は年賀状を受け取ったりするのですが、そこで使われる定番の表現と言えば「あけまして、おめでとうございます。」ですね。これを英語で言うとどうなるでしょうか?あまりに知られたフレーズなので気にも止めていないかもしれませんが、たまには気に止めてみましょう。きっと「A Happy New Year」と答えた方もいらっしゃると思います。でもこれって正しいのでしょうか?

 正解は最初の「A」はつけずに「Happy New Year」です。どうして「A」がついたのかはっきりとは分かりませんが、名詞には「A」をつけなきゃという几帳面さからきたのでしょうか?

 ということで一足先にHappy New Year!! 良いお年をお迎えください。
posted by コウ at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 一口コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

ボクシング・デー

 クリスマスが終わると翌日はこの日になります。これは主にヨーロッパとカナダでお祝いをするようです。イギリスは証券市場も休みになるようです。でもアメリカは全然関係ないのでアメリカ人は無関心です。ヨーロッパの文化を受けている割にはその辺は不思議な気もします(日本と中国の関係ににている気もしますが・・・)。

 この日の意味は諸説あってよく分かりません(笑)。でも郵便配達の人などクリスマスでも働かなければならなかった人に感謝をする(箱入りのプレゼントをする)ということは大体共通しているようです。

 あなたは誰に感謝していますか?この際何かされてはどうでしょう。
posted by コウ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

今日は教育基本法の改正(改悪?)されるのでしょうか?


 今会期もいよいよ大詰め。最終日を前にいろいろ大事な法律の改正がされる予定です。

 私は今の教育基本法改正に反対です。従来の教育機関が果たしてきた政治からの独立性はこの法律が改正されると、とてもままならなくなるからです。今いじめ問題で教育委員会の必置義務もとわれていますが、そもそもいじめと教育委員会の問題は別問題であり、これを変えたからといっていじめがなくなるわけではありません。また公教育を議論している方々も全員は分かりませんが、ほとんどは私学出身の方々で公教育の経験がありません。そんな人がどうして公教育を語れるのか?私は疑問です。

 日教組は「これでは戦前に帰ってしまう」という趣旨の理論でこのことを批判しています。私もそう思います。しかし某テレビ番組の看板キャスターは「そういった指摘は考えすぎ。」と論じています。でも本当にそうでしょうか?今防衛庁が防衛省に昇格する法律も通過しようとしていて自民党はあまりにも分かりやすいことをしているのに、彼は本気で言っているんでしょうか?自民党の野中さんもこのことに関しては苦言を呈しています。

 タウンミーティングもそもそも「やらせ」をした内閣府がこれを調べてどうするのでしょう?15回という報告はどうも眉唾です。また自分は三ヶ月分の給与の自主返納で幕引きを図ろうとしている安部首相にすこししらけてしまいます。運営も中身も問題だらけだったのに給与三ヶ月分でチャラなんですか?世論誘導から税金の無駄遣いと問題だらけのタウンミーティングで議論させて、そして憲法改正を前提の教育基本法改正への流れをさせた責任はだれも実際はとらないんでしょうか?こんなものは憲法改正の大儀のためには許されることなんでしょうか?こんなずる賢い大人が何を改革するんでしょうか?

 これが「美しい」やり方なのでしょうか? この国がどんどん嫌いになります。
posted by コウ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

59回です・・・イヤなやつ


あまりに久しぶりなんですが、めげずに紹介していこうと思います。今回紹介するのは一言ですので覚えやすいですが、使い方には注意が必要です。

 douche bag!!(イヤなやつ)

意味は女性の膣を洗浄する袋のことですので、女性に対する言葉だということは分かっていただけると思うのですが、これは女性に使うと大変まずかったりします。しゃれになりません。ちょっとした意味で使うのなら男性に使ってみてください(それはそれで大変かもしれませんが・・・)。"bitch"などとするとかなり強い侮辱するニュアンスがあるように思います。
posted by コウ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | フレーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

言葉を覚えるのに一番いい方法は・・・



 うちには小学校前の子供がいます。一日一日いろいろな面で成長を感じています。運動能力だけでなく言語能力の成長も著しいです。しかしうちの子供と他の子供と違うところは、うちの子供は当然ながら英語と日本語を覚えないといけないところです。最初英語を重点的に覚えたので、日本の保育園に一年近く通わせ(子供にとっては外国語の)日本語を覚えてくることを期待していたのですが、一向に進歩がありません。試しに今度は別の幼稚園に通わせました。そうしたら、とたんに日本語を覚えだしたのです。

 ということで考えてみました。この二つの施設の違いはなんなのか・・・。別に保育園と幼稚園の違いではありません。結論としてはそれぞれの施設の規模の違いではないかということに落ちつきました。最初のところは一クラス当たりの児童が多すぎたんです。ということは、クラスでは子供同士で遊ぶときどうしても日本語が話せないうちの子より他の子供に声がかけやすいのは当たり前と言えば当たり前ということになるわけです。今通わせているところは小さいので、他の子供が遊ぶためにはうちの子供にも積極的に声をかけざる終えません。

 外国語に限ったことではないのかもしれませんが、言葉を覚えるのに一番いいのは「人と人とのコミュニケーション」だと私は確信します。よく英語を子供に覚えさせるのにDVDなどを使うかたがいらっしゃいますが、効果は確かにあると思いますがそれよりは外国人や外国語でコミュニケーションをとれる場を提供したほうが大きいと思います。そしてさらに大事なことは「覚えたことの反復練習」だと思います。これを怠ると今までの努力が水に泡になってしまいます。
posted by コウ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 長めのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

ご無沙汰しております。

ご無沙汰しております。

体調が悪かったことが一番大きいのですが、更新を怠っておりました。更新をしていない間に小泉政権から安部政権へアメリカは民主党が過半数を占めるようになりましたね。時の流れは速いものです。



話は変わりますが、今日の沖縄知事選挙に大変注目しておりました。理由は教育基本法の改正を止める数少ない民主的な方法だからです。いじめによる自殺問題が社会問題化している今、教育基本法を改正すればどうなるのでしょうか?私は安部さんは教育問題は関心はないと思います。彼が関心があるのかその先にある憲法改正。ちなみに憲法改正とは「9条の改正」のことであり、飲酒運転などの刑罰の厳罰化などのことではありません(以前こんなことを言われたものですから・・・)。戦争のできる国への変更と言うことです。

でも自民党が勝ってしまいました。・・・・。この国に未来はないのか・・・・。

今のいじめによる自殺問題で考えの足らないどっかのI知事が「あまったれている。」なんて発言していましたね。君が代問題で裁判所を「今の学校現場を全然わかっていない」などと知ったかぶりをしていましたが、その言葉はそのままかれに返した方がいいような気がします。今のいじめによる自殺問題は彼の育った頃とは全然違っているんです。いじめの質などではないんです。問題は自殺する彼らの「心の行き場」がないところなんです。分かりやすく言えばかばってくれる人と言ってもいいのでしょうか。親兄弟も今は子供に無関心です。教師も学校も知らんぷりです。教育委員会もそうです。地域も昔のように他人の子供をしかるなんてことはしませんから、地域も知らんぷり。行き場がないから自殺するんです。本当は生きたかったはずなんです。それを甘ったれていると言い放つなんてとても教育に関心のある方とはいえません。

これからもこんな戯言を書いていこうと思います。もちろん英語の件も更新していこうと思います。また気が向いたらこのサイトを見てみてください。
posted by コウ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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